2007年03月27日
ハイレグ
ハイレグとはハイレグカット(High leg cut)の略。
(特に女性用の)下着や水着で股間を覆う布部分のV字状の箇所を見たとき、
その交差角が鋭角をなしているデザインを指す。
日本においてハイレグが認知されたきっかけは、
1976年のモントリオール五輪でナディア・コマネチが
身に着けていたレオタードであろう。
ビートたけしが「コマネチ!」と叫び
脚の付け根をV字型になぞる一発ギャグはこれを表したものである。
(まだハイレグという言葉はなかった)
その後、1980年代半ばの日本では
女性のワンピース型の水着においてハイレグが流行した。
大胆なカットがセクシーで人目を引くとともに、
足が長く見えるという効果があった。
レースクイーンもハイレグのレオタードを着用した。
バブル景気時代から1990年前後は
ハイレグワンピースの全盛時代であったが、
その後、ビキニの復活やパレオとの組み合わせ、
ローライズの流行など、水着も多様化してきている。
投稿者 yoshio753 : 06:55
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2007年03月28日
ビキニライン
この用語が使われるようになったのは、
美の追求のために行われる剃毛や脱毛法が、
身体のどの部分を指すのかを明らかにするためであり、
特にビキニの着用が一般的になってからのことである。
一口にビキニといっても、
使われている布の面積や露出の程度もさまざまであり、
ハイレグと呼ばれる大腿部を広く露出させたデザインのものや、
Tバックのように臀部を露出させるものなど、
あるいは極端に小さなビキニなど、そのデザインは千差万別であって、
ビキニラインの範囲を解剖学的に一律の定義をあてはめることは難しい。
最も狭い範囲に解釈するなら、
それは大腿の下に向かって生えている部分である。
ただし、大腿にも太い毛が生えて連続している人もいるため、
ビキニラインの下限をどこにするかということも考えなくてはならない。
陰毛が見えないようにするためには、
少なくともその長さだけビキニの内側までの毛を取り除く必要もある。
陰毛はビキニから上に向かっても生えていることが多いが、
この部分はしばしばビキニラインではなく腹部や臍の下などとされる。
ビキニラインを最も広く解釈すれば、
それは陰毛が生えている範囲のすべてである。
ビキニラインの範囲をどのように解釈すべきかということについて、
統一された基準は存在しない。
脱毛サービスを提供している側によって解釈は異なり、
それは料金体系にも反映されているため、
満足できるサービスを受けるためには、
事前に確認しておくべきである。
また、ビキニラインはビキニゾーン(びきにぞーん)
と呼ばれることがあるほか、
V字の形からVライン(ぶいらいん)、Vゾーン(ぶいぞーん)
と呼ばれることもある。
ビキニに覆われている、陰毛が生えている部分は
陰部と肛門の周辺であるが、
陰部のことは直接的な表現を避けて
「ビキニラインの奥」や「Vラインの奥」、
略して「ビキニ奥」や「V奥」などと称されることがある。
ビキニラインの陰毛を取り除く方法は、
他の部分と同様に剃毛、除毛、および各種の脱毛法による。
簡単なものは自分自身で実施することができるが、
針脱毛、レーザ脱毛や、ビキニの内側すべてを対象とする脱毛などは、
専門家による施術を受けるべきである。
投稿者 yoshio753 : 06:55
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2007年03月29日
ローライズ
ローライズとは「股上が浅い」ということ。
つまり股間からウエストまでの丈が短いデザインのこと。
主に女性のファッションであるが、
最近はジーンズを中心に男性用のローライズパンツも販売されている。
腰周りに注目が集まることで、
ウエストから上半身がスマートに見えるというのが
女性に人気の理由である。
また、お腹が出た場合に一番出っ張る部分はヘソの辺りだが、
ローライズパンツの場合ベルトラインがそこより下に有る為、
結果として腹部を圧迫せずに穿く事ができる。
ローライズおよびヒップハングの日本での流行は、
1960年代から1970年代にすでに見られたが、
当時は丈が長くゆったりとした上着と合わせる姿が一般的であった。
2000年頃から欧米の女性歌手や女優のファッションとして
国内に入ってきたローライズは、
丈の短い上着と合わせ腰周りを露出するスタイルである。
デメリットとしてはショーツなどの下着が
腰の上から見えやすいということがある。
これを防止するために、
同様にローライズのデザインとなったショーツや
パンティストッキングが市販されるようになった。
逆転の発想で、腰部分をリボンやラインストーンなどで装飾し、
それを見せるおしゃれができるショーツ(いわゆる見せパン)も売られている。
また、上着をパンツの中にインする着こなしは非常にしづらい。
このためボディスーツのように股にクロッチを付け、
ずり上がらないようにしたシャツなどが作られたこともある。
投稿者 yoshio753 : 06:55
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2007年03月30日
Tバック
Tバックとはショーツの一般名であるが、
通常の一般的なショーツよりも後ろ身頃の生地の面積が小さく、
紐ぐらいの幅しかないため非常に露出度が高い。
後ろは生地の幅が狭いため、尻が丸出しになり、
尻間に生地が食い込むのが最大の特徴である。
もともと、ブラジルの先住民がアマゾン川で漁をする際に
カンジェロと呼ばれるうなぎの一種が
肛門から侵入することを防止するために穿いていた。
ふんどしのようなものが、その源流である。
20世紀の前半からストリップ・ダンサーなどは身につけていたが、
一般には1970年代、南アメリカ、特にブラジルで、
水着から流行が始まったものである。
下着としても用いられ、素材は布製のほかに革製の物もある。
「Tバック」という表現は日本独自のもので、
後ろから見た形がアルファベットのTの字に見えることが由来と言われる。
G-string (英)、thong (英)、tanga (英、西)など様々で、
これを受けて日本語でもタンガがより正しいとされることもある。
フランス語では「ブラジル風」という表現もある。
AV女優が撮影で着用するショーツは、
観る者の興奮を高めることから、Tバックであることが多い。
Tバックは後ろの生地が小さいため、
ズボンやスカートなどを履くとき、アウターに響きにくいので、
近年では若い女性の使用者が増えているようである。
また露出度が高いためセクシーランジェリーとして使用する人もおり、
男性でも男性用のTバックを愛用している人も多数存在する。
一方、Tバックは後ろの生地が肛門と
こすれ合いやすい構造になっていることから、
長時間の着用で不衛生な状態になりやすい。
肛門から付着したバクテリアの繁殖により
尿路感染症に結びつく可能性や、
きつめのローカットジーンズでのTバック着用により
痔や肛門の裂傷を引き起こす原因になる可能性も指摘されており、
着用の際は注意する必要がある。
投稿者 yoshio753 : 06:55
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