2007年03月23日
スクール水着 新タイプ
1)新タイプ
ボトム形状は一般的なワンピース水着と同様に、
前部の布と後部の布が底部で縫い合わされた構造となっており、
股間部が分割されていない。
背面の形状はU字形だけでなく、
レーサーバックと呼称されるY字形を採用した製品も多い。
競泳タイプにある程度形状は類似するが、
競泳タイプに比べ伸縮性が乏しく、
旧タイプとあまり変わらない素材を使用しているものも多いので、
競泳タイプよりゴワゴワするものも多い。
2)競泳タイプ
基本的に競泳水着と素材は同一で、
スクール水着の中ではさほど地味ではない。
1980年代前半頃の競泳水着のデザインを踏襲しており、
ボトムラインがローレグで背中の開きも広くない製品が多い。
紺や黒に限らず、色々な色を使用することが多い。
一般的な競泳水着に、学校のロゴを入れる、
オリジナルデザインにするなどし、
スクール水着として採用することもある。
その場合、ベースとなった競泳水着によっては、
ボトムラインがややハイレグとなることもある。
台湾では、比較的強いハイレグカットを導入した例もあるようである。
3)スパッツタイプ
近年になって登場した、ボトムラインをスパッツ状とし
太腿を半ばまで覆う形状としたタイプ。
ユニタード水着と呼称される場合もある。
トップとボトムを分割しセパレーツとしたり、
トップに半袖を追加したタイプも登場している。
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