2007年03月20日
ビキニの種類
1)三角ビキニ、トライアングルビキニ
トップが(正)三角形をしたもの。
ブラジャーやショーツを紐で結ぶだけのものが多い。
大きな胸にはセクシー、小さな胸でも可愛いデザインに見える。
ビキニの基本とも言えるビキニである。
2)ホルターネック
トップを肩ひもからの比較的大きな二等辺三角の布でカバーしたもの。
胸の重量感が非常に出るデザインであり、
アグネス・ラム、根本はるみなどの着用が有名。
またトップの左右が分割でなく一体化されていたり、
水着以外の開放的な服でもホルターネックと呼ぶ場合がある。
3)チューブトップ(意味:筒状のトップ)、バンドゥトップ
ブラの肩紐がないビキニ。
またチューブトップ状の横長布に、紐を付けたデザインもあり、
これはストラップレスではなくなる。
4)マイクロビキニ
小さいトップとボトムにより構成されるビキニ。
5)ワイヤービキニ、矯正ビキニ
パットとともにワイヤーを入れ、
バストの型を整えるトップを用いたもの。
日本では2000年前後にかなり流行し
当時のグラビアアイドルでは黒田美礼、
青木裕子 、山田まりやなどが着用。
しかし従来のビキニと比べ プラのパットが大変かたく、
ブラだけを置いてもブラ全体が立つ程である。
肩紐が首でなく、肩の上を通る。
ブラもボトムも紐になった部分が無く、幅の太い布が主流で
肩紐も紐とは言えない太さである。
結ぶ部分が無く、背中は結合部が無いかホック、
肩紐の長さ調節もベルトと同じ仕組みである。
女性用水着としてはワンピース並みにガードが堅い。
だが男性からはそれが不評だったのか、
2000年以降は再び三角ビキニが主流となっている。
6)タンキニ
トップがブラジャー状ではなくタンクトップ状になっている水着。
「タンクトップ」+「ビキニ」からこう呼ぶ。
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