2007年03月17日
下半身のラインによる分類
1) ハイレグ
股間のビキニラインが急角度になっているもの。
2) ローレグ
股間のビキニラインが鈍角なもの。
3) ボーイズレッグ
ショートパンツ風のデザインになったもの。
4) ローライズ
ビキニボトムの上端の位置が低いもの。
1970年代まで流行ったが、短足に見える為、今は余り見られない。
5) Tバック
ボトムのバックスタイルがT型の形状になっており 臀部が隠れない形のもの。
その形状により、ソング、Gストリングなどがある。
6) リオ(ブラジリアン)バック
ボトムのバックスタイルがハーフカットとなっていて、
臀部の半分程度をカバーするもの。
ブラジルから広まったスタイルであることから
ブラジリアン、あるいは代表的な海岸を有するリオデジャネイロから
リオバックと呼ばれる。
7) フルバック
臀部をほどよく隠すバックスタイルのボトム。
8) ストラップレス
トップに肩ひもがない形のもの(英語の意味もそのままである)。
胸の大きさが目立たないという長所がある反面、
上からの衝撃には弱いという欠点がある。
9) センターストラップ
肩ひもが首から胸の中央までV字になっているもの。
これも胸が目立たず、可愛いという特徴がある反面
乳首と肩ひもの位置が一致していない為、
やはり上からの衝撃に弱い。
10) ワイドストラップ
センターストラップと逆で、胸の両側までハの字になっているもの。
11) タイサイド
ボトムのサイドを紐で結ぶことでサイズを調整するもの。
近年は飾りとしてダミーの紐となっているものもある。
12) スパッツタイプ
ワンピース・セパレーツ共に
ボトム部分がロングスパッツになっているものがあり、
競泳用・スクール水着に使用される。
また遊泳用としてはボトムにミニスカートやホットパンツ、
パレオ等と併用する場合がある。
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