ハイレグ

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2007年03月27日

ハイレグ

 ハイレグとはハイレグカット(High leg cut)の略。
 (特に女性用の)下着や水着で股間を覆う布部分のV字状の箇所を見たとき、
 その交差角が鋭角をなしているデザインを指す。

 日本においてハイレグが認知されたきっかけは、
 1976年のモントリオール五輪でナディア・コマネチが
 身に着けていたレオタードであろう。

 ビートたけしが「コマネチ!」と叫び
 脚の付け根をV字型になぞる一発ギャグはこれを表したものである。
 (まだハイレグという言葉はなかった)

 その後、1980年代半ばの日本では
 女性のワンピース型の水着においてハイレグが流行した。
 大胆なカットがセクシーで人目を引くとともに、
 足が長く見えるという効果があった。
 レースクイーンもハイレグのレオタードを着用した。

 バブル景気時代から1990年前後は
 ハイレグワンピースの全盛時代であったが、
 その後、ビキニの復活やパレオとの組み合わせ、
 ローライズの流行など、水着も多様化してきている。



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