2007年03月24日
スイムサポーター
第一次性徴期の女子は,
水着の下に下着を着用することはほとんどなく
直接,水着を着る場合がほとんどである。
第二次性徴期以降は陰部の保護や陰部はみ出し、
陰毛のはみ出しを防ぐために
股布のある水着を着用していても
水着の下にスイムサポーターを履くことが多くなる。
色は白・ベージュ・黒などである。
また、第二次性徴期以降の女性は、
胸ポチや、摩擦を避けるために
粘着式の乳首被覆用パッドを貼り付けたり、
水着の下にバストパッドを付けることもある。
どちらとも下着は水着からはみ出ないように着用する。
これは主に水泳競技用のサポーターが持つ機能である。
競技以外にも水着着用の際には幅広くサポーターが使用される
競泳や水球などの水泳競技では、身体には水着だけを装着する。
競技者は目的に向かって真剣に競技に専念する場合が多いが、
真剣に専念するがあまり水着が脱げてしまう場合がありうる。
水着が脱げてしまった場合、
競技者の陰部や性器が露出されてしまい、
競技者自身の性的羞恥心や、
それを見た者に精神的不快を生じさせたりする場合もあり、
善良の風俗が害されてしまう。
このようなことを防止するために、
競技者がサポータを水着の下に着けることで、
陰部や性器の露出を防止することができる。
あるいは、たとえ、水着が脱げなかったとしても、
性器や陰部を目立たなくするという機能ももっている。
特に競泳では、水流に対して低抵抗素材が用いられるために、
水着は薄手で身体への密着性を持つ素材が多い。
また、低抵抗を目指す場合、
水着の部分を可能な限り少なくするというべきだとの考え方から、
腰の部分を可能な限り細くし、
股間部分の布面積を可能な限り少なくする設計を持つ場合がある。
このような場合、陰部や性器のふくらみや凹凸が
間接的に透けて見えてしまうために、
陰部や性器を露出したのと同じ程度に、
競技者自身に性的羞恥心が生れたり,
善良の風俗が害される可能性がある。
これを防止するために、
競技者がサポーターを水着の下に着けることで、
陰部や性器のふくらみや凹凸が目立つ度合いを少なくすることが出来る。
このエントリーのトラックバックURL
;http://www.ace912.com/mt/mt-tb.cgi/610